2016.1.30(土) 空き家の話 その③

皆さん、こんにちは!
この季節になると流行するインフルエンザ…今年も全国での感染が注意報レベルに達したそうです。
手洗いやうがいなどで、しっかりと予防をしていきたいですね。

さて、昨年末の空き家のお話、覚えて頂いているでしょうか?
今回は、所有している空き家の対処方法についてご紹介していきます。

 

・引っ越すことになり、今の持ち家から離れることになった
・高齢化により介護施設等に入居することに…一人暮らしだし、管理は難しい
・一時的な転勤で現在の家から離れるが、将来的にはまた戻ってきて持ち家に住みたい

そんなときは、どうすればいいのでしょうか?
所有者ができる対処法には、次のような方法があります。

その①利活用
売却・賃貸・居住として、活用または利用する方法です。
不動産会社に物件として売却したり、行政や各団体が運営する空き家バンク等を活用して賃貸にすることができます。
空き家をリフォームする際には、補助金が活用できる場合もあるので事前に確認してみましょう。

その②除却
建物を解体し、土地として売却する方法です。
解体費や固定資産税などの費用はかかりますが、更地として売却や貸したりすることで、土地活用もできます。

その③管理
利活用や除却をせず、所有したままにする方法です。
この場合は、放置せずに定期的な管理・メンテナンスが必要となります。
遠方に住んでいる等で所有者による管理が難しい…という時には、空き家の管理代行を利用するとよいでしょう。

現在は、企業やNPO団体などが代行サービスを実施しています。
次回の空き家の話シリーズでは、代行サービスの内容についてお話したいと思います!
     

それでは、インフルエンザや風邪などには十分ご注意くださいね(*^^*)
寒さに負けず、明日も頑張りましょう!!