2016.3.4(金)「地方創生"オール市民で加古川イキイキふるさと創り"」に参加しました

昨日、3月3日は雛祭りでしたね!
お雛様を飾られているご家庭も多いかと思います。

雛祭りに食べる「ひし餅」や「雛あられ」は、緑・白・ピンクの三色で彩られていますよね。

緑は「大地」、白は「雪」、ピンクは「桃の花」の意味があり、『春が近づき、雪の下に新芽が芽生え、雪が残る大地には桃の花が咲く』という情景を表しているそうです。
また、それぞれの色には長寿・清浄・魔よけの意味もあるのだとか。

親が娘の健やかな成長を願う『桃の節句』らしい、素敵な意味が込められているんですね(*^^*)


さて、ここからは先週に開催されたワークショップのご報告です!

昨年7月に始まった「地方創生"オール市民で加古川イキイキふるさと創り"」
このワークショップは、組織・団体・個人というさまざまな立場の枠を超えて、今後の加古川について考えるという企画です。

今回は、ワークショップの参加者による、実際に地域で活動されている内容についてのプレゼンテーションがありました。
同じ市内でも、地域によって取り組む内容が異なることや、独自の手法でイベントを企画・実施するなど、色々な活動について発表されました!

また、地域の学校や行政・任意団体と、立場の異なる方々の発表ということで、非常に盛りだくさんの内容でした。