2016.4.16(土)防災対策について

4月14日に熊本地震が発生しました。

被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
現地の皆さまの安全と、一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

地震を含め、いつ、どこで、どんな災害が起きるかわかりません。
その“いざ”というときに備えて、準備はされていますか?

ニュース映像を見ていると、マンションやビル、なかでも木造家屋の被害が多く見受けられました。
家づくりに携わる者として、改めて住宅の耐震化の必要性を感じます。

そして、災害発生時にまず頼れるのは自分自身です。

東京都が都民にむけて作成した災害マニュアル『東京防災』という本があります。
この本には、災害の備える準備だけでなく、発災時の対処法などがイラストでわかりやすく説明されています。

□日常備蓄をはじめよう
□非常用持ち出し袋を用意しよう
□大切なものをまとめておく
□部屋の安全を確認しよう
□家具類の転倒防止をしよう
□耐震化チェックをしよう
□避難先を確認しよう
□家族会議を開こう
□災害情報サービスに登録しよう
□防火防災訓練に参加しよう
(『東京防災』より引用)

これは、東京防災ブックに書かれている“10の防災アクション”です。
すぐに実践できる防災対策のなかでも、とくに重要なものが挙げられています。
また、負傷した際の手当の仕方や簡易トイレの作り方など、本当にさまざまな情報が掲載されています。

さらに詳しい内容については、東京都防災ホームページより閲覧することができますので、ぜひ一度ご覧ください。

『東京防災』電子ブック 
※電子書店でも無料ダウンロードすることができます。

いつやってくるかわからない“いざ”というとき、身を守る力が必要です。
今一度、防災対策について考え、実践してみてはいかがでしょうか。