2016.5.20(金)雨漏り、していませんか?

皆さんこんにちは!
5月も半ばを過ぎ、16日には沖縄の梅雨入りが発表されました。
このあたりの梅雨入り予想は、6月上旬だそうです。

雨が続くと心配になってくるのが、住宅の雨漏りです。
「今までは気にならなかったけど、強い風と雨で急に雨漏りが…」というご依頼もよくいただきます。
そこで、今日はハチケンホームが実施している雨漏り調査のご紹介です(*^^*)

築年数が経過するとともに、住宅の劣化は必ず起こります。
なかでも、屋根・外壁といった住宅の一番外側にある箇所は、日光や風・雨、ときには雪により、日頃から多くのダメージを受けています。

また、知らないうちに雨漏りが発生していて、気づいたときには構造材が腐っていた…ということもあります。
本来は調湿作用を持っている木材ですが、水分を含む状態が長く続くけば続くほど、カビや腐朽が起こりやすくなってしまいます。

◎天井にシミがある
◎雨のときに、ぽたぽたと音が聞こえる
◎雨が降った後に、部屋がかび臭い
◎すでに天井・壁から雨が漏ってくる


このような場合、まず雨漏りが発生しているかどうか、そしてその原因がどこにあるかを調べる必要があります。

弊社では、放水による雨漏り調査その結果をまとめた報告書作成を有償で実施しております。

ご依頼の連絡をいただきましたら、まずは現場調査とヒアリングにお施主様のお宅へ伺います。
その際、ご都合に合わせて調査実施日の調整したうえで決定し、調査を実施します。

弊社での調査方法は、目視によるもの、そして雨水が侵入している可能性がある箇所への放水を実施するなどして、雨天時の水の動きを再現します。
放水することで、実際に雨が降ったときに近い同じ状況をつくり、より確実な雨漏りの究明に繋がります。
※なお、調査を実施しても原因が特定できない場合もございます。

雨漏り調査をさせていただいた後、調査内容と雨漏りの原因・箇所について現場写真と合わせて報告書を作成いたします。

※報告書のイメージ

また、その調査結果をふまえた上で、解決策をご提案させていただきます。

明らかに雨が漏っている場合には、早急な対策が必要となります。
発見したときには、構造材の腐朽が激しく、補修費用が高くなってしまった…というお話も耳にします。

生活の中心となる住宅だからこそ、安心・安全に、そして長く暮らしていきたいですよね。
梅雨時期に入る前に、気になる箇所がございましたら、お気軽にご連絡ください(*^^*)