2016.8.6(土)夏バテ対策は食事から

今日の神戸市は最高気温35℃を上回るほどの暑さとなりました。
皆さま、体調はいかがでしょうか?

ここ数年、「猛暑日」と言われる日がだんだんと増えてきたように感じます。

最高気温が35℃以上の日を「猛暑日」、最高気温が30℃以上の日を「真夏日」、最高気温が25℃以上の日を「夏日」といいます。

今月は、「猛暑日」の多い月となりそうですね。

そこで今日は、食事でできる夏バテ対策のご紹介です(*^^*)

この時期になると食卓に並ぶこの野菜…

そう、茄子です!お好きな方も多いのではないでしょうか(*^_^*)

夏から秋にかけて旬を迎える茄子は、成分のほとんどが水分のため栄養がないと思われがちです。

確かに約9割が水分ですが、カルシウム・鉄・ビタミン・食物繊維など、様々な栄養素が含まれているため体に嬉しい効果があるのです。

そのひとつが、夏バテ解消です。

水分の多い茄子には、体を冷やす効果があります。これによって、猛暑でほてった体をクールダウンさせてくれます。

水分以外に含まれているカリウムという栄養素には、むくみ・便秘の改善にも効果もあります。

また、特徴でもある茄子の紫色は「ナスニン」という色素によるものです。

これは、赤ワインなどで知られるポリフェノールの一種でもあり、強い抗酸化作用をもっています。

この作用によって、動脈硬化や高血圧の予防にもぴったりなのです。

茄子は、和風から洋風まで幅広く料理のアレンジができる食卓の強い味方です!

また、ゴーヤ・トマト・胡瓜なども体の熱を冷ましてくれる野菜です。

夏を元気に過ごせるよう、しっかりと栄養のある食事を心がけていきたいものですね。

週末には花火大会に出かけられる方も多いのではないでしょうか(*^^*)

暑さには十分お気をつけて、楽しい週末をお過ごしくださいね♪